松戸神社

松戸神社

江戸時代は御嶽社(みたけしゃ)と称し、水戸徳川家の崇拝を受け、里人の熱心な信仰を受けていました。

 

祭神は、日本武尊(やまとたけるのみこと)で、東征の際に随行の吉備武彦連(きびのたけひこのむらじ)・大伴武日連(おおとものたけひのむらじ)らと待ち合わせた陣営の地に社殿が建てられたと伝えられています。

 

社殿は、江戸時代中期の元文年間の火災で焼失しましたが、再建され、安政2年(1855年)の大地震で、拝殿のみ倒壊、文久3年(1863年)に再建されています。


伝説

徳川光圀が鷹狩りに松戸に来て松戸神社で休息した際、社殿の側のご神木に珍しい白鳥がとまっていた。鷹に捕らせようとしたがすくんでしまって動こうとしない。そこで、光圀は、自ら弓を引き絞って白鳥を射落とそうとした。

 

家来は神域なので諌めたが聞き入れずに射ようとすると忽ち手がしびれてしまった。光圀は、怒って神殿の扉に矢を向けたところ、矢は中ほどから折れてしまった。さすがの光圀も驚いて神にその非礼を詫びて弓矢を奉納したという。

交通

ただいま作成中です。もう少々お待ちください!
館長が居る日

ひみつ堂 Facebook

昭和36年の松戸一・二丁目の地図
松戸宿案内マップ
戸定ヶ丘回廊マップ

松戸文学かるた販売中!

小さな観光案内

リンク

運営者について