幕末ロマン〜将軍フレンチ

将軍が愛したフレンチ

※終了しました。次回の企画をお楽しみに!

 

徳川昭武の兄・慶喜は将軍時代、大阪城でフランス料理を味わいました。

 

そのメニューの一品を参考に創作した将軍フレンチをお楽しみ下さい。


スケジュールその他

日時

平成26年11月23日(祝)、11月24日(祝)

 

各日とも、
1回目: 11:30〜
2回目: 13:00〜
※5分前からお入り頂けます。

費用 2,000円
定員 各回25名様 (前売のみ)
会場 茶室・松雲亭(戸定が丘歴史公園内)

※椅子のご用意もございます

料理提供 田島亭(新松戸)
チケット発売

松戸探検隊ひみつ堂
電話:047−727−7825

 

※お電話で残席を確認してからひみつ堂にお越しください。

お申込み:

松戸探検隊 ひみつ堂(松戸市観光協会所属)
電話&FAX: 047−727−7825
受付時間: 10時〜17時(月曜日休館)

当日の様子(まいぷれさんの取材記事を一部転載させて頂きました)

会を始めるにあたって、まずは戸定邸の齋藤さんからうれしいニュース!

 

 

「文化審議会により、戸定邸の芸術的・学術的価値が高く評価されました。官報告示後、正式に国指定名勝になる予定です。」

 

場内からは期待の拍手が!

 

齋藤さんからの食事会の主旨などのお話の後、料理を担当した田島シェフが登場。

 

 

「材料を選び、時間と手間を充分かけて、心を込めてこの日の為に作り上げました!!ここでしか味わえない料理です!! 」

 

作り手の想い・・・素材の選択、手順、段取り、幕末との比較などを熱く、面白く、田島 加寿央シェフ自らが語って下さる贅沢な時間です。

 

◆田島 加寿央シェフのプロフィール◆
1966年松戸生まれ。赤坂プリンスホテルで修業後渡欧。スイス、フランスで本場フレンチを学ぶ。帰国後会員制ホテル「ウラク青山」のメインレストラン「ジョアン」料理長、ホテルセントパレス倉吉(鳥取県倉吉市)の総料理長などを歴任。現在は新松戸のフレンチレストラン「田島亭」のオーナーシェフ。大学で後進の指導。今回の様なボランティア活動にも取り組んでいる。 (齋藤 洋一氏 執筆原稿より)

 

そしてお料理。

 

 

残っていたレシピに基づき忠実に再現した・・・
小麦粉を炒めてルー作りから始めたビーフアラモード。野菜をたっぷり使用したペイザンヌスープなど。手前には、松戸らしく「あじさいねぎ」を素材にした逸品も!!

 

詳しくは、松戸の情報サイト『まいぷれ』さんのホームページで!

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