まつど夜まち探検

※終了しました。次回の企画をお楽しみに!

 

まち旅コンシェルジュがご案内する夜の松戸。
ちょっぴり試飲もついてます!
夜の松戸市長があなたの知らないお店をご紹介します!

 

入手が困難な昭和の前・中期の地図や、個人の町研究家による
貴重な資料を見比べながらの探検です。

 

一時間程のツアーですが、現在のガイドブックでは紹介されない、
語り継がれる形でしか伝わらない、松戸の光と影の歴史を辿ります。

 

日時 平成25年6月14日(金)
参加費 500円
定員 20名
集合

松戸市市民劇場 午後4時

コース 市民劇場⇒高砂通り⇒松の木通り⇒平潟⇒市民劇場(散策時間50分程度)

 

お申込み:

松戸探検隊 ひみつ堂(松戸市観光協会所属)
電話&FAX: 047−727−7825
受付時間: 10時〜17時(月曜日休館)

夜まち探検の様子 [平成25年6月14日(平潟地区)]


集合場所の松戸市民劇場。

 

老若男女あわせて総勢15名程となりました。
コアラテレビさんが取材に来ています。

 

 


松戸駅西口高砂通りにある、細い細い、路地にある居酒屋街。

 

ためらいなくトコトコと入っていくガイド。
ツアーメンバーは地元の方も多いのですが、
「えっ?!こんなところが!」とキョロキョロしながら路地に入ります。

 

テレビカメラも入って、探検気分も盛り上がります。

 

 


『 やきとり ごんべい 』さんにて。

 

「懐かしいわ〜」「興味深いね〜」。
今は松戸市外に引っ越した方、今も地元に住んでいる方、
それぞれがお店や地元の歴史への興味がつきず、
女将さんと話し込んでいらっしゃいました。

 

 


平潟地区を流れる樋古根川(ひこねがわ)。

 

昔、曲がりくねっていた江戸川が、今の樋古根川として残っています。
かつては船で下肥(しもごえ)を運んでいたそうです。

 

 


樋古根川にかかる橋の上で手紙を朗読をするひみつ堂館長。

 

館長は平潟という地名がまだある頃、その地区のアパートに
住んでいた時がありました。

 

その平潟の住所に送られてきた、社会人になった館長あての、
おばあちゃんからの応援の手紙です。

 

 


平潟神社の境内。

 

神仏分離令以前は、お隣の来迎寺と境内が一つでした。
来迎寺ではご許可を頂いた上で、平潟の遊女が眠る墓をお参りしました。

 

 


レトロモダンなデザインの古いコンクリート製の電柱。
朽ちかけているもの、まだ健在なものなど、ツアー中で7本を発見しました。

 

 


終着点の日暮酒店さん。

 

日暮酒店さんが今年イチオシの『 純米酒 十水 』
そして『 真澄 』を試飲しました。
(お酒が飲めない方は『 信濃錦の甘酒 』)

 

蒸し暑い中、よく歩いた後の良質なお酒は格別ですね。
みなさんお疲れ様でした。

 

 


コアラテレビさんが感想をインタビュー。

 

「地元に永年住んでいるけれど知らない道や歴史がありました!」
とても嬉しそうに答えてくださいました。
有難うございました。

 

 


スタッフによる反省会。

 

「いっや〜、面白かったね〜!次は樋之口のまち旅やろうかな!」
皆さん、次回もご期待ください。

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